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夏のお弁当箱を腐らないようにする方法や入れない方がいいもの傷みにくいおかずは何?

夏のお弁当が腐らない方法と入れない方がいい傷みにくいおかずとは?グルメ
この記事は約6分で読めます。

夏のお弁当箱を腐らないようにする方法は、保温弁当箱にするか真空容器にするというお弁当箱の工夫が一つ。

また、加熱していない食品を入れず、梅肉やお酢やカレー粉で味付けし、十分に中まで火を通したおかずを入れることという食べ物側の工夫の両方があります!

どうしても夏の暑い時期になってくると、手作りのお弁当がすぐに腐ってしまいそうで、何だかお弁当を作るのが心配になってきますね…。

私もやっぱり、お弁当を夏場に作っていた頃は、食中毒の危険性がとても怖かったです!

でも、夏でも腐らないようにするお弁当箱があるし、お弁当に入れない方がいいものを知っておきつつ、極力は傷みにくい系のおかずを入れると、不安を取り除くことが出来ますよ!

今回はそんな、夏のお弁当を作る際にものすごく役立ちつつも、重要でなおかつ腐らないようにする安心な方法を詳しく解説しますね。

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夏のお弁当箱で腐らないのはどんなもの?

夏のお弁当箱で腐らないものはどんなものかというと具体的には、お弁当箱でいうと保温性の高いお弁当箱か真空状態に出来る容器ですね!

お弁当が夏場に腐ってしまうのは、雑菌が繁殖しやすい温度と湿度になることが一つの理由です。

その雑菌が繁殖しにくくさせるための対策としてお弁当箱が重要になってきますね。

保温性の高いお弁当箱

そこで、保温性の高いお弁当箱を使えば、お弁当は雑菌が繁殖しにくい高めの温度をキープ出来るため、腐らないんです。

真空状態のお弁当箱

真空状態に出来るお弁当箱に関しても、空気をしっかりお弁当箱から抜くことで、腐らせてしまう、食中毒菌などの雑菌が知らぬ間に侵入するのをガッチリとガード出来ます!

 

お弁当箱の選び方によっても、夏のお弁当が腐らないように出来るものだったとは見落としがちの点でしたね!

夏にお弁当を作る際は、保温弁当箱か真空状態に出来るお弁当箱を使うようにすると腐らない可能性が高くなりますね。

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 夏のお弁当で気を付けること、腐らない方法は?

夏のお弁当で気をつけることや腐らない方法は、お弁当作りの際は手や調理器具を念入りに洗い清潔にしておくことと、ご飯やおかずはよく冷ますこと、保冷剤を添えることです。

ではより詳しく、夏のお弁当で気をつけることや腐らない方法を解説しますね。

お弁当を作るときは手や調理器具を清潔にする

お弁当を腐らないようにする方法としてはまず、調理する直前には手と調理器具をしっかり清潔にしておきましょう。

そうすればお弁当箱に入れるご飯やおかずに、雑菌が付着する心配がないので、腐らない方法としては最適ですよ!

ご飯やおかずはよく冷ましてからお弁当箱に入れること

お弁当箱に詰める際は必ず、ご飯やおかずは十分に冷ましてからにしましょう。

いくら腐らないお弁当箱を使っていたとしても、ご飯やおかずがまだ熱々の状態だとお弁当箱の中に蒸気が溜まり水分が出てきます。

水分が出ると、雑菌が繁殖してお弁当が腐ることもあるので、お弁当箱に詰めるときはきちんと冷ましてくださいませ!

保冷剤を添えておくこと

真空状態に出来る、腐らないお弁当箱や、普通のお弁当箱を使う場合は、保冷剤を添えて低い温度にしておくことも大事。

要するに、冷蔵状態にしておくことが大切なんですね!

冷蔵状態にしておけば、お弁当は腐らない、腐りにくくなるのでとても安心ですよ!

私も以前勤めていた職場に、お弁当を持っていた時も必ず保冷剤を添えて低温の状態にしていました。

おかげで一度もお弁当を腐らせたことがありません。

保冷剤については後程詳しく説明しますね!

夏のお弁当で入れない方がいいもの

夏のお弁当で入れない方がいいものはズバリ、かまぼこやハム、生野菜や果物などの生ものや加熱していないものと、マヨネーズを使ったおかず、水気の多いものですね。

というのも、まず生ものなど加熱していないものは、雑菌が付着したり繁殖しやすいからです。

かまぼこやハム、生野菜や果物は特に危険なので、入れない方がいいものでしょう。

きちんと加熱をしてさえいれば、お弁当のおかずは加熱消毒されるため、夏場でも腐ることはないですが、生ものは加熱消毒されないのでNG!

卵料理も中までしっかり加熱していれば入れても大丈夫ですが、半熟状態だと雑菌が繁殖する可能性が出てくるので入れるのは控えた方がいいです。

マヨネーズも加熱していない卵を使っているため、腐りやすいのでお弁当のおかずには、くれぐれも使わないでおきましょう。

そして、水気が多いとやっぱり雑菌が繁殖しやすいので、生野菜はもちろん、また煮物などを入れる際には、しっかり煮詰めて汁気を飛ばしてからお弁当に入れると良いですね。

夏に限ったことではありませんが、夏場は特にお弁当が腐りやすいので、入れない方がいいものをしっかり覚えておきましょう。

夏のお弁当で傷みにくいおかずや腐らないおかずはなに?

夏のお弁当で傷みにくいおかずや腐らないおかずは、梅肉和えやお酢のサッパリ煮、カレー粉炒めなどです!

梅干しやお酢は抗菌効果や防腐効果があるし、カレー粉などの香辛料も雑菌を繁殖させにくいというメリットがあるんですよ。

梅干しやお酢、カレー粉って、夏場のお弁当作りに大活躍するんですね!

傷みにくいおかずを知っておくと、夏のお弁当も安全に食べられるので安心ですよ。

夏のお弁当で保冷材は何個で何時間ぐらいもつもの?

夏場のお弁当で保冷剤は何個で何時間ぐらいもつものかというと、大きさにもよりますが、洋菓子店などでもらえる、小さめのもの1個で、だいたい1~2時間です。

大きめの保冷剤を使っておけば、4~5時間前後はもつでしょう。

ただし小さめの保冷剤であっても、保冷バッグに入れておく場合なのでしたら、3~4時間はもちますね。

私も保冷バッグにお弁当を入れて、小さめの保冷剤を1個添えて職場に持って行ったことがありましたが、お昼頃まではしっかり冷やされていました。

ということで、保冷バッグを使わないのでしたら、お弁当には保冷剤は小さいものなら2個程度添えておくと安心ですね!

保冷バッグも併用するなら、保冷剤は小さい物でも1個で十分ですよ。

夏のお弁当が腐らない方法まとめ

夏のお弁当箱は出来れば保温タイプのものか、真空状態に出来る容器がおすすめ。

また夏のお弁当を腐らせないように、お弁当作りの際は手や調理器具を清潔にしておきましょう。

そして保冷剤を使うことも忘れずに。

生ものなど加熱が十分にされていない食材はお弁当には入れずに、しっかり加熱したり、梅干しやお酢、カレー粉などを使ったおかずを入れていきましょうね。

ぜひ夏場でも安心安全なお弁当を作ってくださいませ!

お弁当箱の中でもスープジャーは保温性が高く腐りにくいとされていますが注意も必要です。

こちらにその注意点も書いていますのでご確認ください。

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