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パン切り包丁の研ぎ方と切れなくなったら?きれいに切る方法でおいしくなるコツ

グルメ
この記事は約6分で読めます。

朝食の定番と言えば食パン。焼きたてのふわっふわのパンを食べるのは最高ですよね(^^)

しかし、使い古したパン切り包丁ではせっかく焼きたてパンを切ろうとしても刃が全然パンに刺さらず、せっかくのパンが潰れてしまって、パンはぼろぼろ。

これなら普通の包丁を使ったほうがまだ良かった!とイライラしたことがあると思います。

今回はパン切り包丁切れなくなった時の研ぎ方と、きれいに切る方法についてご紹介します。

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パン切り包丁の研ぎ方(磨き方)

パン切り包丁の研ぎ方ですが、一般的なパン切り包丁は普通の包丁とは違い刃が波になっています。

この形ですと、研げない(刃付けができない)ですし、どうやって研ぐのか不思議ですよね。

●そもそもパン切り包丁は使い捨て
●素人では難しいので業者に頼む

という意見がパン切り包丁を使っている人で多かったです。

そんな中で、自分でできて、新品とまでは難しいけれどトマトもばっちり切れるまでの切れ味には復
活する方法を見つけました。

それは、「裏押し」という研ぎ方です。

用意する物はだいたいのご家庭であるこのような「中砥石」と「仕上げ砥石」がくっついた物が一番コスパが良いです。

砥石は、落として割れてしまわなければ一生ものですが値段も良心的。

 

パン切り包丁の切れ味が落ちてきたら包丁の裏面のみ研ぐという方法が「裏押し」です。

やり方は
①砥石に包丁の裏面をベタ置きにして、刃先にバリが出るまで研ぐ
②バリが出たら仕上げ砥石で軽く数回平砥ぎをする。

この方法で新品同様とまではいきませんが、研いでやることで寿命を伸ばすことはできます。
ぜひ試してみてください。

パン切り包丁が切れなくなったら?

パン切り包丁が切れなくなったら上記の砥石を使った裏押しという方法を試してみてください。

ただ、ここまでやるのって少し面倒くさいですよね。

そこで見つけたのがこちら。普通の包丁をとぐシャープナーのパン包丁専用です。

 

こちらは、パン切り包丁を手前にひいていっただけでスルスル切れるようになります。

お値段も砥石と同じくらいか安いです。パン切り包丁を使い捨てにするくらいならもっていてもいいですよね。

パン切り包丁でうまく切れない場合にきれいに切る方法は?

パン切り包丁でうまく切れない場合、「包丁を研ぐ」以外にもっと簡単な方法がないのか調べてみたところ、3つの方法がありました。

きれいに切るには食パンの幅より長い包丁を

1つ目は「カットする食パンの幅より長い包丁を使う」ということです。

切りたい食パンの幅より短い包丁を使用すると、切るときにのこぎりのように何度もギコギコ
と動かす必要がありますよね。

食パンの幅より長い包丁を使用すれば、必要以上に前後に動かすことがないのできれいに切ることができます。

パン切り包丁は包丁をまっすぐにして切る

2つ目は、包丁をまっすぐにして切ることを意識することです。

パン切り包丁は、片刃なので斜めに包丁が入りやすいので、気を抜くとすぐに斜めに切れてしまうからです。刃がぶれないように角度を一定に保って切りましょう。

包丁を温めると食パンがきれいに切れる

3つ目は「カットする前に包丁を温めておくこと」です。

パンをカットする前に包丁を温めておくと、驚くほどきれいにパンを切ることができます。

これはなぜかというと、温めた包丁を使用することによって、パンに含まれるバターの油分が
溶けて切りやすくなるからです。

ただ、こちらの方法は一回パンを切るたびに温める必要があるのでそこは注意してくださいね。

パン切り包丁がマツコの知らない世界で紹介!その商品

そもそもパン切り包丁ってどんな物が良いのでしょうか。

「マツコの知らない世界(TBS系)」で紹介されたパン切り包丁が大きな注目を集めています。

それがこちらの「包丁工房タダフサのステンレス製のブレッドナイフ」です。

 

この包丁を実際に使用したマツコさんは、
「すごーい!!」と絶叫し、一枚切り終わるとパン屋で切ってもらうより綺麗と大絶賛していました。

更に、こちらのパン切り包丁は、切った際に出るパンくずがほとんど落ちてこないもので、それにマツコさんも驚いていましたよ。

その後もこの切れ味がやみつきになり、番組内で何度も試し切りをしていました。

放送当時(2017年)は2年待ちで、パン切り包丁にしては高額なのに入手困難でした。

ネットでも、
「他にいろんな日用品が紹介されていたけれど、パン切り包丁が一番気になる」
「注文しようとしたのにどこも在庫切れ(泣)」
と大反響だったようです。

こちらは、職人さんの手で丁寧に作られているので生産が間に合わなかったようです。

今は購入できますので、こだわりの一品に触れてマツコさんのように驚きを体験してみたい方はぜひお試しください。

パン切り包丁の電動がシューイチで紹介!その商品とは?

食パン好きに欠かせない包丁として、電動のパン切り包丁も話題になっています。

 

こちらは、普通のパン切り包丁では切りにくい「生食パン」でもするっと切れます。

その理由は、のこぎり状の刃が2枚重なって、お互いに反対向きに電動していることによって、
よく切れるんです。

なんと、あの切りずらくてボロボロになってしまうローストビーフや生ハム、トマトもスパスパ
切れるそうですよ。

電動の物を使用するときは、しっかり握っていないと刃先がぶれてしまい、均等な厚みで切ることが
できません。ぶれないようにしっかりと握ってまっすぐに刃をおろすようにするという最初はコツを覚えないといけませんね。

パン切り包丁の研ぎ方まとめ

今回はパン切り包丁の研ぎ方と、きれいに切る方法やおすすめのパン切り包丁についてご紹介しました。

波刃のパン切り包丁は、使いはじめは問題ないのですが使用していくにあたって切りにくく、私自身もストレスが多かったです。

また、パン切り包丁は使い捨てるしかないと思っていたので安価な物しか持っていなかったのですが、
職人さんの手で丁寧に作られたものを、自分で研ぎながら大切に長く使っていくのもいいなぁと感じました。

お仕事や子育ての合間にできそうな簡単な方法ばかりですので皆さんもぜひ試してみてくださいね。

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